パブリシティの極技

使えるパブリシティテクニック

「普遍的に役立つ7つのポイント」

パブリシティを成功させるためにも、戦略作りは欠かせませんね。

これまでの成功事例から「普遍的に使える7つのポイント」をまとめました。


広報・PRの年間計画を立てる際にお役立てください。

TVよりもネットや動画

TV世代に向けた話題ならば、TVの番組コーナーで紹介されるのが最も効果的でしょう。ですが、昨今は「TVよりもネットや動画」からいち早く情報をキャッチするスタイルに変化しています。

時代のトレンドに合った情報受発信が大事ですね。

ネットメディアの種類

Yahoo!ニュースなどのエンタメ性が高く総合カテゴリーが網羅されているものから、ビジネス・経済ニュースが中心なもの、ソーシャルメディアが独自に発信するニュースに至るまで、多様で膨大な【ネットメディア】が存在します。


ネットパブリシティで「スピード共有」

ネットメディアから情報をキャッチアップする人に「できるだけ早く、多くの人に知ってもらう手段」として【ネットパブリシティ】を試してみましょう。

リリース配信サービスを活用する

【リリース配信サービス】は、プレスリリースを複数の配信先(メディアや記者・ライター等)にネット配信し、サービス各社のWebサイト、提携したメディアやサイトにリリース内容を報じる通信サービスです。

国内のみならず、海外への配信も行うサービスも展開されています。

主なリリース配信サービス(リンク先は配信先のメディア)

※あいうえお順

リリース配信サービスの活用メリットは?

・サービス運営各社ごとに、予め記事の連動掲載が組まれているメディアがある
・リリース配信から連動掲載までのスピードが速い
・自社のWEBサイト等にリンクが増える
・リリース配信後の閲覧状況などを把握できる
・リリース配信のフォローなどのオプションもあり(※メディアへの個別コンタクトなど)

過去の参考事例

各メディアに掲載後はどうなる?

・掲載された記事の二次利用が頻繁に行われる
・記事内のリンクURL等から、誘導したいサイトにダイレクトにジャンプ
・掲載メディアの読者が主体的に共有してくれる

リリース配信のその前に

まずは、自社の受け皿を作っておく事が最も大事。

【メディアに掲載された後のシナリオ】を準備して万事に取り掛かりましょう。

さらに重要!掲載メディアへのフォロー

まずは、掲載に対してのお礼と挨拶を忘れずに。記者と信頼関係を構築していきましょう。

その後、自社のメディアリストを作成し、価値ある広報レガシーを増やしていきましょう。

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