PR会社 goodprは 成功報酬型WEBPRで「売れているムードを作る」PRを実行します

購買力のある彼女たちに響くメッセージを使ってますか?

『欲しくなるキモチ』、『思わず買ってしまう』、その行動のスイッチはどこにあるのか。

買う前に、まずは・・・、やっぱり【検索】・・・でしょう

コンシューマーの皆さん、『どんなキーワード』を調べているのか。

ニュース発信の前に大事な【結果設定】。やっぱり売上でしょう?

ニュースになる話題と企画、それは外せません。

見たい、知りたい、欲しい、思わず買ってしまうネタを発信してますか?

それを手に入れたら、顧客はどんなキモチの変化があるのでしょうか・・・

もっと知りたくなる、ますます調べてみたくなる、実物を見てみたいな。。。

WEBサイトで、そんなムード感が出ていたら・・・・?

 

”ないものはない”と【宣言】した島のPR力

島国ニッポンには、本土(5島)を除く「離島」が6,847島もある。それら小さな島の中に、10年間で400人以上の人が移住をしたという魅力的な島がニッポンにあるらしい。


島根県の隠岐諸島・中ノ島、海士町(あまちょう:人口2356人)。

出典:隠岐郡海士町

出典:隠岐郡海士町



人口減少、少子高齢化、財政難・・・と、島だけでなく地方の田舎町に
ある悩みだと思うが、それらに立ち向かうためのスローガン開発を行い、町の人はどんどん進化していった。

出典:隠岐郡海士町

出典:隠岐郡海士町


”ないものはない” とは、
必要なものはなくてよい
大事なことはすべてここにある

という意味だという。

ウミの親ともいうべきプロ(コミュニティ作りのプロやグラフィックデザイナーなど)は介在している。しかし、島の再生を願う【島の住民からの提案】が、すべての出発点になっている。

島の未来を創造する、10年間の町づくりの総合設計書を作ることからスタート。

1)住民を4つカテゴリーチーム(ひと、産業、暮らし、環境)に分けた

↓ ↓ ↓

2)”島の資源をどう活かすか”にフォーカスして住民が提案

↓ ↓ ↓

3)その提案を具現化させるために、行政施策に組換
(例)住民の提案:島で天職をみつけよう
⇒ 施策:ものづくりに携わる人材育成の推進

↓ ↓ ↓

4)組み替えた施策を6つの担当課(産業、健康福祉、生活環境、環境整備、行財政、教育)に振り分け

これらの取り組みが功を成し、外需拡大の取り組みが活性化してるようだ。

 

その中から、島の恵みを分かち合える逸品の成功事例を紹介したいと思う。

—————————————————————–

■島じゃ常識 さざえカレー

町の人々が、丁寧に丁寧に手仕事で製造している。
http://www.town.ama.shimane.jp/tokusan.html#さざえカレー
http://www.ama-webdepart.com/fs/amadep/c/gr20#gd63
※Amazonでも販売している

出典:隠岐郡海士町

出典:隠岐郡海士町



—————————————————————–

■離島キッチン 神楽坂本店

海士町観光協会が運営元となって、2009年よりキッチンカー
の行商からスタートしているという。
不定期に、島キーワードつながりのイベントを開催している。
http://ritokitchen.com/
https://www.facebook.com/ritokitchen

 

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。